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    <title>財産バンクオーナー様向けブログ</title>
    <link>http://www.zaisanbank.net/blog/</link>
    <description>財産バンクからオーナー様に向けた情報発信ブログです。</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>財産バンクオーナー様向けブログ</title>
      <link>http://www.zaisanbank.net/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title>「博多の香椎(ｶｼｲ)独身寮のみんな」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=108</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
   <strong><font color="#003366">「生活のすべてをともにした男どうしの５年間」<br />
   </font></strong><br />
   前号でもお伝えした新卒で入社したＺ社。<br />
   昭和５８年入社は全国で８３名。そのうち１３名は、<br />
   <strong>福岡支店配属で、全員独身寮に入寮。<br />
   </strong>あった場所は、福岡市東区香椎。<br />
   松本清張「点と線」に登場した国鉄香椎駅のそばに。<br /><br />
   １３名は、<br />
   朝起きるのがいっしょ。<br />
   顔を洗うのもいっしょ。<br />
   朝食は寮の食堂でいっしょ。<br />
   通勤の西鉄バスもいっしょ。<br />
   お昼の社員食堂もいっしょ。<br />
 仕事帰りに飲みにいく屋台もいっしょ。<br />
   独身寮に帰るタクシーもいっしょ。<br />
   寝る前に入るお風呂もいっしょ。<br />
   そして次の日も、その次の日も<br />
   すべてがいっしょ。<br />
   佐々木は、まる５年で東京に戻りましたが、<br />
   その間ずっといっしょ。<br />
   腹をかかえて笑える話は、山ほどありますが、<br />
   何ひとつとして公にできる話はありません。<br />
   話せば、１３人全員から血が流れることになります。<br /><br />
   考えてみると１３名の中で、Ｚ社を退職したのは、<br />
   佐々木ひとりだけ。<br /><br />
   <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120316-DSCN1575.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 285px; height: 224px;" alt="" /><br />
  　　　　　　　　　　　～同期のいいやつら～　<br />
  (左)から　久保田治巳・井口眞一・加藤武・佐々木・<br />
  　　　　　　戸川博司・池田忠史<br /><br />
  &nbsp;Ｚ社の人事異動は、毎年２月１日付け。<br />
   <strong><font color="#003366">毎年２月ぐらいに幹事を当番制で、都内で<br />
  歓送迎会を兼ねて５８年福岡同期会を開催。<br />
   </font></strong>今年の幹事は、久保田治巳君。場所は神田「岩戸」。<br />
   みんな本社で「お偉いさん」になって、<br />
   全国を飛び回っていて、今回の参加者は６名。<br />
 退職した佐々木を毎年必ず呼んでくれます。<br />
   そして当然Ｚ社の将来や社内の話題になります。<br />
   すると仲間が、佐々木に声をかけてくれます。<br />
   「佐々木～、ごめんね。社内の話ばかりで・・・・。」<br />
   いつまでたっても同期のいいやつらです。<br /><br />
   「大丈夫だよ。辞めた俺にも楽しい話題だから。」<br /><br /><br />
   （第７７号）<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=108</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 16:48:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「今年の年賀状に・・・・・」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=107</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
        <strong><font color="#003366">「先輩・後輩の関係には、定年はありませんでした。」<br />
        </font></strong><br />
        昭和５８年に新入社員として入社したＺ社。<br />
        福岡支店に５年勤務して、東京に戻って３年。<br />
        そして途中退職。退職してちょうど今年が２１年め。<br />
        <strong><font color="#003366">Ｚ社で、１に厳しく、２に厳しく、そして３に優しく<br />
        ご指導いただいたのが、古谷野久信さん。<br />
        </font></strong>先輩からの今年の年賀状に添えられていた一言が、<br />
        「佐々木君、私も３月で定年になります。」<br />
        と。驚きと再会したい気持ちで、いてもたってもいられなくなり、<br />
        「佐々木です。古谷野さん？お疲れ様でした。是非お会いする<br />
        &nbsp; 時間を作ってください。」<br />
        と先輩に電話を・・・・。<br /><br />
１５年前の佐々木の結婚式には、ご列席いただきましたが、<br />
        ゆっくり腹を割って話したのは２１年ぶりです。場所は、Ｚ社の<br />
        子会社のある埼玉県川口市。お会いした途端、固く握手して<br />
        再会を祝福し、その後はお互いに話が止まりません。２１年間<br />
        の時間を行きつ、戻りつで・・・・。<br /><br />
        <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120225-DSCN1573.jpg" width="448" height="336"  title=""style="width: 326px; height: 239px;" alt="" /><br />
      　　～(右)古谷野先輩　中央手前のキンキの大きさに(注)～<br /><br />
    ２０代後半はちょうどお金もない頃で、古谷野さんは佐々木に、<br />
        <font color="#ff0000" size="3">「メシは食えてるのか？」<br />
        </font>何百回と問いかけてきました。そして何度も会社帰りに<br />
        ご自宅に呼んでいただき、<br />
        <strong><font size="2">「酒を飲め！メシを食え！」<br />
        </font></strong>とご馳走していただきました。先輩のご自宅のトイレには、<br />
        小学生だった息子さんの社会科の勉強用にと全国地図が<br />
        貼ってありました。その息子さんも２６才になり、<br />
        近々ご結婚の予定だそうです。やはり、もうかなりの時間が<br />
        経ってしまいました。<br /><br />
        Ｚ社を辞めたあとも、先輩の言葉の意味を考えていました。<br />
        衣食足りて礼節を知る？佐々木は当時から大酒を飲んで<br />
        いたので、朝・昼しっかり食べないと夜の酒が効いて、<br />
        体調を崩すから？<br /><br />
        「定年、お疲れ様でした。」<br />
        と言って、乾杯！。佐々木が一席持ちますからと言っても、<br />
        先輩は豪勢な舟盛りと珍しいクジラと、キンキを<br />
        一切れではなく、半身でもなく、一尾丸ごとの煮つけを頼んで、<br />
        あの頃と同じことを言います。<br />
        <strong>「さあ、佐々木！酒を飲め！メシを食え！」<br />
        </strong>と。<br /><br />
        最後に先輩が言ったこと、それは、<br />
        「佐々木！Ｚ社を辞めた本当の理由はなんだったんだろう？と<br />
        &nbsp;ずっと考えていたんだぞ！」<br /><br /><br />
        「先輩！本当にすみませんでした。今夜も教えていただきました。<br />
        <strong><font color="#ff0000">　先輩・後輩の関係には、定年はないということを。</font></strong>これからも、<br />
        　年に一度は、酒を飲ませて下さい。メシを食わせて下さい。」<br /><br /><br />
        （第７６号）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=107</comments>
 <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 13:40:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「茶道の流儀は別にして・・・・」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=106</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
<strong><font color="#003366">「佐々木(S58卒）は学生時代には、茶道会に所属しておりました。」<br />
</font></strong><br />
茶道会ＯＢ・ＯＧ各位<br /><br />
「茶道会ＯＢ・ＯＧ新年会」を開催するにあたっての収穫は、<br />
都内在住の<strong>飯田規さん(S52卒)、</strong>佐賀県鳥栖市の<strong>岡本祐介さん(S58卒)、<br />
</strong>愛知県刈谷市の<strong>吉田忠久さん(S58卒）、畔柳(旧姓 柴田)春子さん(S58卒)、<br />
</strong>そして根津美術館勤務で宗和流師匠の<strong>宇田川真紀雄さん(H12卒)</strong>と<br />
連絡が取れたことでした。<br /><br />
急きょ博多から出張で<strong>峰崎暁一さん（S55卒)</strong>が上京されるとのこと<br />
でしたので、急な新年会の開催となりました。<br />
１７日大手町「居酒屋 北海道」に集合したのは、<strong>川口広さん(S54卒)、<br />
戸田典尚さん(S55卒）、</strong>峰崎さん、<strong>永山恒則さん(S56卒)、<br />
渡辺浩昭さん(S58卒)、</strong>宇田川さん、佐々木の７名だけで、<br />
残念ながら同年代の女子(？)の綺麗処の出席はありませんでした。<br /><br />
食事はカニ三昧コースでした。学生時代に渋谷ガード下の<br />
焼鳥屋の多古菊、鳥竹で満足していた頃とは違い、みんな<br />
偉くなったんだなあと感慨深いものがありました。<br />
さっそく川口さん、戸田さん、峰崎さん、永山さんの大先輩４人は、<br />
毛ガニをほじくった後、熱燗を甲羅に注ぎ、グイッと飲み干し、<br />
ご満悦の様子でした。渡辺さんは、最初こそ冷静にサワーを<br />
飲んでいましたが、ついには回りの方々と同様、熱燗と赤ワインを<br />
クジラが太平洋の水を飲むがごとく、浴びるように飲んで<br />
いました。<br />
宇田川さんと佐々木は、熱燗を差しつ差されつでしたが、<br />
終いには宇田川さんはぶっ飛んでしまいました。<br />
茶道の流儀は別にして、アルコールでは茶道会史上、<br />
最強の年代だと５０才を超えて確信いたしました。<br /><br />
<img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120220-DSCN1567.JPG" width="448" height="336"  style="WIDTH: 365px; HEIGHT: 261px" alt=""title="" /><br /><br />
それでは当日の写真を２枚添付しますので、<br />
「あの頃と何にも変わらない面々」<br />
の様子をご覧ください。<br />
最後にみなさん？上京される時は、是非ご一報を。<br />
<font color="#003366" size="3">「人生の原点に帰りましょう！」<br />
</font><br />
<img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120220-DSCN1571.JPG" width="448" height="336"  style="WIDTH: 365px; HEIGHT: 257px" alt=""title="" /><br /><br /><br />
（第７５号）<br /><br /><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=106</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:35:57 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「３．１１大震災以来の東京大神宮」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=105</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
  <strong><font color="#003366">「パパ～！そろそろ娘に毎日神様の前で手を合わせることを・・・。」<br />
  </font></strong><br />
  毎年当社と我が家の初詣は、飯田橋の<br />
  <font color="#ff0000" size="3">東京のお伊勢様　「東京大神宮」<br />
  </font>へ。<br /><br />
  <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120128-DSCN1538.JPG" width="336" height="448"  title=""style="width: 244px; height: 346px;" alt="" /><br />
 　　　～大震災以来の「東京大神宮」～<br /><br />
 &nbsp;昨年の３．１１大震災の前に、女房が言ってきたこと。それは、<br />
  「パパ～！そろそろ娘に毎日神様の前で手を合わせることを<br />
  &nbsp;教えた方がいいと思う。神棚を買いに行こう？」<br /><br />
  ３月１１日は、娘の学校も休みだったので、家族３人で車で<br />
  東京大神宮へ。ちょうど着いたのが、午後２時を回ったころ。<br />
  参拝し神棚を購入して、駐車場まで歩いてあとわずかというところ。<br />
  急に地面が傾き出し、ビルも揺れ、電信柱も揺れ、「ゴー」という<br />
  音の中、女房と娘が道路に座り込みました。<br />
  青森県八戸市生まれで地震には慣れているとは思っていたものの、<br />
  何が起きたのか、咄嗟には理解できませんでした。<br />
  駐車場の料金所にはテレビがあって、見せていただくと<br />
  「震度６強」「津波の高さは１０メートル以上の予想」<br />
  と。津波警報にも慣れているとは思っていたものの、<br />
  大体は１０㎝とか高くても５０㎝ぐらいが普通だったのに。<br /><br />
  「さあ、はるひ野の自宅に急いで帰ろう！」<br />
  はるひ野到着は、５時間後の午後８時。<br />
  会社への電話もつながらず、あせったまま帰路につきましたが、<br />
  おかげさまで当社の管理物件にも被害も出ず、社員も無事で、<br />
  自宅も無事で、家族も無事で。<br /><br />
  今年の東京大神宮でのお参りでは、<br />
  <font color="#003366" size="3">「まず去年の無事を神様に感謝してから・・・」<br />
  </font>そして<br />
  <font color="#003366" size="3">「今年は普通の年でありますように・・・」<br />
  </font>と、それだけを。<br /><br />
&nbsp; <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20120128-DSCN1547.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 330px; height: 238px;" alt="" /><br />
 　　　　　　　　　～毎朝　「ニ礼・ニ拍・一礼」～<br /><br />
 &nbsp;「みなさま、本年も宜しくお願い申し上げます」<br /><br /><br />
  （第７４号）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=105</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 12:44:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「財産バンクネットワークの真髄」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=104</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
    <strong><font color="#003366">「今までの仕事の中で、一番の達成感でした。」<br />
    </font></strong><br />
    様々な業界で第一人者と呼ばれる先生方で構成される<br />
    <font color="#ff0000" size="3"><em><a target="_blank" href="http://www.zaisanbank.net/network.html">「財産バンクネットワーク」<br />
    </a></em></font>お客様に何か困ったことが起きたり、お客様が何か<br />
    相談したいと思ったりした時に、お客様に寄り添って<br />
    問題の解決に当たります。<br />
    その分野では、プロ中のプロの先生方です。<br />
    その仕事や相談の後は、お客様・先生方・財産バンクの３者は、<br />
    永遠にお付き合いが続いていきます。<br />
    目指すのは、一回限りのお付き合いではありません。<br /><br />
    １２月１４日に<strong>オーナー様の梅澤馨様、司法書士の<br />
    池尻吉夫先生、土地家屋調査士の阿藤晋一郎先生</strong>、<br />
    それに佐々木が、吉祥寺「炙り処　武蔵」に集合です。<br /><br />
    <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111227-DSCN1450.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 374px; height: 273px;" alt="" /><br />
   　　　　　　　（左から）佐々木・池尻先生・梅澤様・阿藤先生<br /><br />
   この４人で、必ず話題に上るのが、梅澤馨様のお父様が<br />
    お亡くなりになった時の相続税の申告のお話。<br />
    申告はもちろん梅澤馨様の最終的な了承のもとに、<br />
    公認会計士の戸田典尚先生が行ったのですが、<br />
    池尻先生、阿藤先生がその基礎資料作りを担当された<br />
    のです。<br />
    「未成年後見人業務が速やかに終えられたのが良かった。」<br />
    「区画整理事業中の土地が仮換地中だったので、<br />
    &nbsp; 元の地番との付け合わせが大変だった。」<br />
    ・・・・・。<br />
    いつまでもその時の苦労話が続きます。<br />
    しかし話の最後は、<br />
    <font color="#003366" size="3">「あれだけ仕事をして、あれだけの達成感を味わったのは、<br />
    &nbsp; 初めてでした。」<br />
    </font>になります。<br />
    ４人とも思いを共通にしているので、苦労話を自分のことの<br />
    ように聞くことができます。<br /><br />
    <font color="#ff0000">お客様と先生方との「信用して任せる」という関係の構築が<br />
    当社が目指しているものです。<br />
    </font><br />
    最後に池尻先生、阿藤先生から梅澤馨様へのお願いです。<br />
    「梅澤さん？来年４月にはお孫さんの誕生ですよね？<br />
    &nbsp; ５月には、以前のようにご自宅でバーベキューをしましょうよ。<br />
    　初孫のお祝いをかねて。」<br />
    用意するお酒の種類は？お肉は？海鮮食材は？野菜は？<br />
    おにぎりは？焼く係りは？というように話がどんどん<br />
    進んでいきます。<br />
    <font color="#ff0000" size="3">「仕事も苦労も楽しみも、共有しながら生きていきましょうよ！」<br />
    </font><br />
    最後に、当社は本年も皆さま方に支えられた１年でした。<br />
  今年も一生お付き合いさせていただきたいと思う方に、<br />
   数多く出会うことができました。<br />
   今年も一生心にとどめておかなくてはならないと思うお話を<br />
   数多くうかがうことができました。<br />
   皆さま方から頂戴したご愛顧に心より御礼申し上げます。<br />
    当社は１２月２８日より１月４日までお休みとなります。<br />
    どうか良いお年をお迎えください。<br /><br /><br />
    &nbsp;<br />
    （第７３号）]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=104</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 12:42:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「お産・子育て・お受験は？」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=103</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
    <strong><font color="#003366">「第１１回 『むす子どもの会』の勉強会の開催です。」<br />
    </font></strong><br />
    当社でお世話になっているオーナー様の跡継ぎの方々が<br />
    勉強したり、遊んだり、旅行したりして自主的に運営されている<br />
    <font color="#ff0000" size="3">「むす子どもの会（会長は秋元宏道様）」。<br />
    </font>今年の活動は、<br />
    ２月には、第３回親睦旅行「いわき湯本温泉 あんこうフルコースと<br />
    水戸偕楽園 観梅の旅」に出かけ、<br />
    ５月には、当社の営業部長 和川智の結婚披露宴に出席いただき、<br />
    「次回は『お産・子育て・お受験』の勉強会をしようよ！」<br />
    と、夏前から声をかけ合っていました。<br />
    この１１月２７日に、やっと「第１１回 『むす子どもの会』の勉強会」<br />
    の開催です。<br /><br />
    最初に最年長の佐々木が出しゃばって、一言を。<br />
    「みなさんのご両親とのお付き合いは、今年で満２０年と<br />
    &nbsp; なりました。どの家も「つながり」「継続」が大切なので、<br />
    &nbsp; みなさんにも『むす子どもの会』を作っていただきました。<br />
    &nbsp; 第１回の開催は「トゥトゥジャルダンはるひ野」が完成した<br />
    &nbsp; 平成１７年１２月でしたから、この活動も満６年になりました。<br />
    &nbsp; 佐々木の当初からの夢は、『むす子どもの会』で仲間が講師役<br />
 　となって、仲間内で『子育て勉強会』を開催することでした。<br />
    &nbsp; 今日の開催で夢がかないました。」<br /><br />
    今回の講師役は西東京市のお二人、<br />
    <font color="#003366" size="3">４人の娘さんを子育て中の平井純一様</font>と<br />
    <font color="#003366" size="3">昨年長女が見事にお受験を突破した秋元宏道様<br />
    </font>にお願いしました。<br /><br />
    <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111129-DSCN1445.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 324px; height: 212px;" alt="" /><br />
    　　　　　　　　<font color="#000000">　～ひざを交えての勉強会風景～<br /><br />
    </font>&nbsp;第一部は、<strong><font color="#ff0000">平井純一様から「我が家のお産・子育て」と題して。<br />
    </font></strong>・両親も含めて８人（娘４人）家族での子育て真っ最中。<br />
    ・お産は①ﾍﾞﾃﾗﾝの産婆さん②東大卒の女医さん③中国鍼灸式<br />
    &nbsp; ④ｲﾝﾄﾞﾖｶﾞ式と４人４様。<br />
    ・泥遊びが大事。土の効用でｱﾄﾋﾟｰが少なくなる。<br />
    ・現代は清潔すぎでｱﾄﾋﾟｰが増えていると考える。<br />
    ・産科医は、夫婦で信じられるかどうかが大事な点。<br />
    ・娘４人とも健康なのが、なにより。<br /><br />
    第ニ部は、<strong><font color="#ff0000">秋元宏道様から「小学校受験を通して得たもの」と題して。<br />
    </font></strong>・幼稚園年中から１年半の受験準備。家族全員で一生懸命にやってきた。<br />
    ・お受験の良し悪しよりも、子どもの進学する小学校を真剣に選んでほしい。<br />
    ・小学校選びは①親の考え②子どもの性格③子どもの選択肢を広く<br />
    &nbsp; ④進学する学校を研究することが大事な点。<br />
    ・親ではなしに、第３者が「出来る・出来ない」を客観的に判断するのが良い。<br />
    ・願書記入は親が大切にする方針を中心に、親の「所信表明」と考えて。<br />
    ・父親、母親とも共通して大事にしていることが、その家の教育方針。<br />
    ・秋元家の方針は、「健全な肉体に健全な精神が宿る」。<br /><br />
    全員による質疑応答では、議論百出・・・・・。<br />
    ・長男が高校受験だが、ちょっと反抗期。<br />
    ・７か月の長女が離乳食中。だんだん子どもっぽく。<br />
    ・入籍１年。女房と計画を立てながら子づくり中。<br />
    ・現在妊娠５か月。来春が予定日。<br />
    ・公立小中学校の現状は？<br />
    ・・・・・。<br /><br />
    <font color="#ff0000" size="3">みんな真剣に人生を考えている真面目な「むす子ども」です。<br /><br />
    &nbsp;<img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111129-DSCN1447.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 315px; height: 228px;" alt="" /><br />
    　　　<font size="2"> <font color="#000000">～飲んでのこの笑顔がいいでしょう？～</font>&nbsp;&nbsp;<br />
    </font></font><br />
    しかし、子どもも父親も「勉強した後の遊び」も大切。<br />
    勉強会の後の懇親会は、<br />
    吉祥寺「黒ぶたしゃぶしゃぶ　あじと」にて。<br />
    ニ次会は、ｴｰﾙﾋﾞｰﾙが美味しい「ﾋﾞｱﾊﾟﾌﾞＲＯＧＵＥ］にて。<br /><br />
    <font color="#ff0000" size="3">真剣な顔もお酒を飲んでの笑顔も両方似あう「むす子ども」です。<br />
    </font><br /><br /><br />
    （第７２号）<br /><br /><br /><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=103</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 13:28:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「♪♪土佐の～高知の～、はりまや橋で～、坊さん・・・♪♪」</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=102</link>
<description><![CDATA[<p>ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
 <strong><font color="#003366">「dancyu掲載　『よね津』の大将は、戸田先生の中学の同級生」<br />
 </font></strong><br />
 当ブログ第６６号でご紹介の「凛樹」のオーナー様<br />
 <font color="#ff0000" size="3">&nbsp;&nbsp; 稲城市平尾の鈴木勝美様・眞理子様ご夫妻。<br />
 </font><font color="#003366">「財産バンクネットワーク」の戸田公認会計士事務所の戸田典尚先生<br />
 </font>と一緒に鈴木様のご自宅を訪れた際、ご夫妻からのご質問。<br />
 「戸田先生は高知（四万十市・旧土佐中村市）のお生まれですか？」<br />
 「そうなんです。太平洋を臨む土佐の浜辺を走って大きくなりました。<br />
 &nbsp; 中学の同級生が、東横線学芸大学駅近くで<br />
 <font color="#ff0000" size="3">&nbsp; 『和食よね津』<br />
 </font>&nbsp; という割烹を開いているんですよ。今度ご一緒しましょう！」<br />
 と戸田先生がお約束。<br /><br />
 それ以来、鈴木様ご夫妻と佐々木は、<br />
 「本場のカツオのたたきがいいなあ！」<br />
 「クジラのカツが、東京でも有名らしい！」<br />
 とりわけ鈴木勝美様は、<br />
 「クジラを食べるのは何年ぶりなんだろう？」<br />
 と１１月２５日の夜を楽しみにしておりました。<br /><br />
 その前日、戸田先生から佐々木に電話が・・・・。<br />
 実をいうと、戸田先生は大学の茶道部で<br />
 佐々木が１年の時の４年の大先輩。<br />
 「佐々木さん？鈴木様の奥様はワインがお好きとおっしゃっていたので、<br />
 　とりわけ美味しい（値段の張る？）ボジョレーを用意しておくように・・・。」<br />
 先輩の命令は、今でも「絶対」です。<br /><br />
 「よね津」でボジョレーでカンパ～イ！<br />
 「あっ！大将がワラに火をつけ、カツオを炙ってる～」<br />
 「本場のカツオのたたきがおいし～い！」<br />
 「このクジラ、柔らかいね～！」<br />
 「どういうルートでこんな新鮮なクジラを手にいれるのかな～？」<br />
 「今まで食べたクジラの中で、群をぬいて第一位の味！」<br />
 酒よし、場所よし、料理よし。そして酒の相手よし。<br /><br />
 「和食　よね津」は、数々の雑誌に掲載されるお店。<br /><br />
 <font color="#ff0000">ＴＣ東京カレンダー（2011.11）<br />
 </font><img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111128-2.jpg" width="348" height="465"  title=""style="width: 216px; height: 243px;" alt="" /><br />
 　　～本場土佐の「かつおのたたき」～<br /><br /><br />
 &nbsp;<font color="#ff0000">dancyu「ニッポンの名店　揚げ物の王様」（2007.8）<br />
 </font><img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111128-320x320_rect_8970284.jpg" width="320" height="240"  title=""style="width: 267px; height: 208px;" alt="" /><br />
 　　　　　　　　　　～絶品　「鯨カツ」～<br /><br /><br />
 このような有名店でも大将と女将さんは、いたってサービス上手。<br />
 大将の中学の同級生がご一緒だからでしょうか？<br />
 お店中に笑い声が絶えません。<br /><br />
 鈴木様ご夫妻、戸田先生、佐々木は年齢も近く、話は自然に<br />
 <font color="#ff0000">「子育てと父親の役割とは？」</font>に。<br />
 鈴木様のお子さんは女一人男三人、戸田先生は男三人、佐々木は女一人。<br />
 「最後の一言、物事を決するのは父親の仕事として残しておくのがベスト。」<br />
 「母親が説教している時に、父親が重ねて説教するのは逆効果。」<br />
 ・・・・。<br />
 子育ての話には、終わりがありません。幾つになっても親は親。子は子。<br />
 また次回も子育ての話を酒の肴にしましょうよ！<br /><br />
 <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111128-DSCN1443.JPG" width="393" height="336"  title="" alt="" /><br />
 　　　　　　～（中央）よね津の女将さん　（右）鈴木様ご夫妻～<br />
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;<br /><br />
 <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111201-DSCN1448.JPG" width="567" height="736"  title=""style="width: 241px; height: 300px;" alt="" /><br />
鈴木様ご夫妻から頂戴したお花。<br />
無機質っぽい社内に暖かい空気が流れるようです。<br />
ありがとうございました。<br /><br /><br />
&nbsp;（第７１号）&nbsp;</p>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=102</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 13:37:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「てんぷら深町　ミシュラン一つ星」その②</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=101</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
   <strong><font color="#003366">「初孫が誕生しましたぁ！」「うちの初孫は、来年４月の予定で～す！」<br />
   </font></strong><br />
   前回に引き続き<font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000" size="1">、</font>「大名旅行の会」</font>の秋のお食事会第２弾。<br />
   １１月１２日、<strong>ミシュラン一つ星の京橋「てんぷら深町」</strong>で・・・・。<br />
   今回の乾杯は、<br />
   「吉崎さ～ん、５日に初孫のご誕生、おめでとうございま～す！」<br />
   「梅澤さ～ん、来春の初孫のご誕生予定、おめでとうございま～す！」<br />
   のご発声からお食事会のスタートです。<br />
   会員の皆様はご旅行もご一緒されたり、もう何十回と顔合わせしたり<br />
   している仲。だからお互いの家族のことも理解し合っているので、<br />
   その分喜び度合いもひとしおです。<br /><br />
   というのも、佐々木が<strong><font color="#003366">『財産バンク』を設立した主旨は、<br />
   「家族＝財産。家族が家族を守る、家族が増える、それが最大の<br />
   &nbsp; 喜び。財産も同じ。その為には様々な専門家のアドバイスが必要。<br />
   　財産バンクは、お客様にとって頼れる存在、頼れる関係を提案し<br />
   　たい。」<br />
   </font></strong>というものでした。<br />
   お客様とのお付き合いも平成３年からなので、今年で満２０年。<br />
   だからこそ、孫のご誕生、それも初孫のご誕生がうれしいかぎり<br />
   なのです。<br /><br />
   「てんぷら深町」での通常のコース以外の今回の「プチ贅沢」は、<br />
   口子にウニにからすみです。 からすみは大将の手作りとのこと。<br />
   お仲間から、<br />
   「佐々木さ～ん？なぜこのからすみは太くてゴロンとしてるんだろう？」<br />
   とのご質問。<br />
   そう言えば、薄く切った大根と一緒に食べるのと、ちょっと勝手が違います。<br />
   「それはきっと、薄いとからすみに火がとおりすぎるからかなぁ。」<br />
   とお仲間からのご回答。幻の銘酒「鄙願ﾋｶﾞﾝ」の深い味わいのせいか、<br />
   今回もみなさんの会話が弾みます。<br />
   「てんぷら深町」の大将の横で、ずっと大将の手元を凝視しながら揚げる<br />
  準備のお手伝いしているのが、大将の息子さんお二人。親子で仕事を<br />
  する姿を見ることも、みなさんの「子育て・孫育て」の勉強になったようです。<br /><br />
   <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111117-DSCN1439.JPG" width="425" height="336"  title=""style="width: 326px; height: 251px;" alt="" /><br />
   　　　　　　　　　　　　～これが本物の笑顔～<br /><br />
   今回も食事会の後の記念撮影には「てんぷら深町」の大将も参加です。<br />
   「みなさん、本当に満足気な表情をされているでしょう？」<br /><br />
   <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111117-DSCN1441.JPG" width="226" height="448"  title=""style="width: 175px; height: 316px;" alt="" /><br />
   　～最高権力者を巡る攻防～<br /><br />
   さて今回のお食事会の後のお楽しみは、<br />
   <font color="#ff0000" size="3">出光美術館「長谷川等伯と狩野派」展。<br />
   </font>ちょうど今、日本経済新聞朝刊に小説「等伯」が連載中。<br />
   何よりも２年前の１２月には、このお仲間の第１１回大名旅行で、<br />
   長谷川等伯の生まれ故郷の石川県七尾市を訪ねながらの<br />
   「能登半島一周と金沢の旅」の思い出が残っているのです。<br /><br />
   <font color="#ff0000">子どもが育って、結婚して、そして孫が生まれてからの「孫育て」と<br />
   いうような「家族のいい思い出」をいっぱい作りましょうよ！<br />
   そしてこの「大名旅行の会」でも、旅行や美味しいお料理と<br />
   いうような「お仲間との楽しい思い出」をいっぱい作りましょうよ！<br /><br />
   </font><br /><br />
   （第７０号）<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=101</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:37:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「てんぷら深町　ミシュラン一つ星」その①</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=100</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
  <strong><font color="#003366">「たまにはちょっとした贅沢を。くちこ・うに・松茸を特別注文で」<br />
  </font></strong><br />
  当ブログでたびたび登場する<br />
  <font color="#ff0000" size="3">「大名旅行の会」<br />
  </font>当社でお世話になっているオーナー様がお仲間になって、<br />
  <font color="#ff0000" size="2">全国を旅行したり、また美味しいお料理を楽しんだりする会<br />
  </font>のことです。<br />
  大名旅行の回数は１４回を数え、お仲間どうしも気心の知れた仲なので、<br />
  何ら気兼ねすることなく、わがままを言ってみたり、ダジャレを<br />
  飛ばして、みんな大声で笑ってみたりと、まるで親戚以上の<br />
  家族同然のお付き合いをしていただいております。<br />
  ただ今のところ、会員の総数は１６名。<br /><br />
  先月ぐらいから会員の方々のお宅を訪問すると、<br />
  「佐々木さ～ん！いつものメンバーで美味しいものを食べに<br />
  &nbsp; 行きましょうよ！企画してよ～！佐々木さ～ん！」<br />
  とのご要望が・・・・。<br /><br />
  「今まで味わったことのない天ぷらをいただきましょう！<br />
  &nbsp; 食欲の秋、味覚の秋なので、ちょうどいいでしょう！」<br />
  「それもミシュラン一つ星の京橋『てんぷら深町』で・・・・。」<br />
  こじんまりしたお店で、一度に１６名全員は無理なので、<br />
  １０月２６日と１１月１２日、８名ずつ２班に分けて・・・・。<br /><br />
  <strong><font color="#003366" size="2">さあ１０月２６日、『深町』でコース料理のスタートです。<br />
  </font></strong>一品、一品に「わ～！」と女性陣から歓声が上がります。<br />
  また知る人ぞ知る幻の日本酒『鄙願ﾋｶﾞﾝ』をグイッとあおると<br />
  男性陣から「これは、うまいね～！」とため息がこぼれます。<br />
  『深町』の大将の天ぷらを揚げる手際の良さに感心し、<br />
  目で楽しんで、舌で楽しんで、お仲間どうしの会話で楽しんで。<br />
  すると、お仲間の一人から<br />
  「佐々木さ～ん、せっかくだから普段味わえない、珍しいものを<br />
  &nbsp; 食べさせてよ～」<br />
  とのご要望が・・・・。<br />
  大将と相談して「口子ｸﾁｺ・うに・松茸」を特別注文です。<br />
  この頃になると、お仲間からもう声も出ません。<br />
  あまりの美味しさに何をいただいたのか定かではありません。確か&nbsp;<br />
  <font color="#003366"><strong>①海老<br />
  ②すみいか<br />
  ③きす<br />
  ④あなご<br />
  ⑤しいたけ<br />
  ⑥くり<br />
  ⑦銀杏<br />
  ⑧アスパラ<br />
 ⑨れんこん<br />
 &nbsp;しめに<br />
 ⑩天茶漬け<br />
 ⑪アイスクリーム<br />
  </strong></font>だったような気がします。<br />
  とりわけ口子は淡路島産で、磯の香りが楽しめる<br />
  なまこの卵巣を干した珍味だそうです。<br /><br />
  <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111104-DSCN1405.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 344px; height: 259px;" alt="" /><br />
  　　　　　　　～後列中央が「てんぷら深町」の大将～<br /><br />
  みんなでミシュラン一つ星を堪能した後、『てんぷら深町』の入口で記念撮影。<br />
  なんと『深町』の大将が、お仲間と一緒にレンズの中におさまってくれました。<br /><br />
  食事の後は腹ごなしをかねて、<br />
  <font color="#ff0000">「浜離宮庭園」をお散歩。<br />
  </font>「江戸時代の大名庭園なんだって」<br />
  「将軍家の鷹狩場だったんだって」<br />
  「東京湾の海水を池に引いてるんだって」<br />
  「この３００年の松が有名なんだって」<br />
  と、みんなご機嫌で会話が弾みます。<br />
  そして庭園のお茶屋さんで、コーヒーをいただきながらの<br />
  日向ぼっこ・・・・。<br /><br />
  <img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111104-DSCN1408.JPG" width="448" height="336"  title=""style="width: 343px; height: 263px;" alt="" /><br />
  ～ちょっと歩いただけでは、まだまだお腹はいっぱいのままです～<br />
  <font color="#ff0000" size="3"><br />
  「&nbsp;お仲間の笑顔が佐々木を幸せにしてくれます。」<br />
  </font>１１月１２日の第２班のお食事会も楽しみ、楽しみ・・・・。<br /><br /><br />
  （第６９号）<br /><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=100</comments>
 <pubDate>Thu, 3 Nov 2011 14:21:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「お願いだから、『死ぬ前に』つれてって～」その②</title>
 <link>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=99</link>
<description><![CDATA[ブログ責任者の佐々木です。<br /><br />
<strong><font color="#003366">「大震災の疲れを取るには、無理してでも岩手から離れましょうよ！」<br />
</font></strong><br />
これまでなら、年に４度は上京してきた<font color="#ff0000" size="3">岩手県花巻市の女房の両親。<br />
</font>３月の大震災ではそれほどの被害には合わなかったものの、<br />
上京するのが急に億劫になってしまったのか、<br />
何故か最近は、とんとその気配がなくなってしまったようでした。<br />
見た目は若くても、実際には８０才と７０才の老夫婦。<br /><br />
大震災の前は、会うたびに女房の母親が<br />
「お願いだから、『死ぬ前に』日光につれてって～」<br />
と言っていたのを思い出し、女房と相談して<br />
「よし！娘とおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、<br />
　ゆっくり日光を散策しようよ！きっと二人の気も紛れるよ！」<br />
と、この８日から３日間、家族５人で栃木県の旅に・・・・。<br /><br />
<img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111016-DSCN1380.JPG" width="448" height="336"  title=""style="WIDTH: 328px; HEIGHT: 246px" alt="" /><br />
　　　　　　　　　　　　　～東照宮　参道～<br /><br /><br />
１０日の別れ際、宇都宮駅で盛岡行き新幹線を待っている間、<br />
おじいちゃん、おばあちゃんと孫の我が家の一人娘が、<br />
一緒に旅行を振り返っていました。<br />
<strong><font color="#003366">&nbsp;「まずは、いろは坂でしょう？明智平ロープウェイでしょう？<br />
　華厳の滝・・中禅寺湖・・次の日は輪王寺でしょう？<br />
　東照宮・・二荒山神社・・家光日光廟・・霧降高原・・<br />
　女夫渕温泉へ・・そして最終日の今日は宇都宮ギョーザを<br />
　食べて、みんなにお土産のギョーザをいっぱい買って～」<br />
</font></strong>と３人とも笑顔で、いかにも楽しそうでした。<br /><br />
<img src="http://www.zaisanbank.net/blog/media/1/20111016-DSCN1384.JPG" width="448" height="336"  title=""style="WIDTH: 323px; HEIGHT: 247px" alt="" /><br />
&nbsp;　　　　　　　　～陽明門　「魔除けの逆さ柱」～<br /><br /><br />
おじいちゃん、おばあちゃんにすれば、<br />
「陽明門」・「眠り猫」・「見ざる、言わざる、聞かざる」は二の次で、<br />
岩手から離れた東京に住んでいる孫に話しかけたり、いろいろ<br />
学校のこと、勉強のことを質問してみたり、ただただ一緒にいる時間を<br />
楽しんでいるようでした。<br /><br />
大人は「いい景色」を眺めて、「美味しいもの」を口にしてと<br />
期待してしまいますが、どれも<font color="#ff0000" size="3">『孫の力』</font>にはかなわなかった<br />
ようです。<br /><br />
毎回旅行の最後は、必ず女房の母親からの『お願い』の一言です。<br />
「公明さん？お願いだから『死ぬ前に』、飛騨高山と合掌造りの<br />
　白川郷につれてって～。雪が解けて、暖かくなってからね～。」<br />
「はいはい、わかりました。『死ぬ前のお願い』は、何百回でもお聞き<br />
　しますから。ご安心を・・・。」<br /><br /><br /><br /><br />
&nbsp;（第６８号）<br /><br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.zaisanbank.net/blog/?itemid=99</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 12:14:12 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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