「3.11大震災以来の東京大神宮」

ブログ責任者の佐々木です。

「パパ~!そろそろ娘に毎日神様の前で手を合わせることを・・・。」

毎年当社と我が家の初詣は、飯田橋の
東京のお伊勢様 「東京大神宮」
へ。


   ~大震災以来の「東京大神宮」~

 昨年の3.11大震災の前に、女房が言ってきたこと。それは、
「パパ~!そろそろ娘に毎日神様の前で手を合わせることを
 教えた方がいいと思う。神棚を買いに行こう?」

3月11日は、娘の学校も休みだったので、家族3人で車で
東京大神宮へ。ちょうど着いたのが、午後2時を回ったころ。
参拝し神棚を購入して、駐車場まで歩いてあとわずかというところ。
急に地面が傾き出し、ビルも揺れ、電信柱も揺れ、「ゴー」という
音の中、女房と娘が道路に座り込みました。
青森県八戸市生まれで地震には慣れているとは思っていたものの、
何が起きたのか、咄嗟には理解できませんでした。
駐車場の料金所にはテレビがあって、見せていただくと
「震度6強」「津波の高さは10メートル以上の予想」
と。津波警報にも慣れているとは思っていたものの、
大体は10㎝とか高くても50㎝ぐらいが普通だったのに。

「さあ、はるひ野の自宅に急いで帰ろう!」
はるひ野到着は、5時間後の午後8時。
会社への電話もつながらず、あせったまま帰路につきましたが、
おかげさまで当社の管理物件にも被害も出ず、社員も無事で、
自宅も無事で、家族も無事で。

今年のお参りでは、
「まず去年の無事を神様に感謝してから・・・」
そして
「今年は普通の年でありますように・・・」
と、それだけを。

 
         ~毎朝 「ニ礼・ニ拍・一礼」~

 「みなさま、本年も宜しくお願い申し上げます」


(第74号)

2012年01月28日:General::sasaki

「財産バンクネットワークの真髄」

ブログ責任者の佐々木です。

「今までの仕事の中で、一番の達成感でした。」

様々な業界で第一人者と呼ばれる先生方で構成される
「財産バンクネットワーク」
お客様に何か困ったことが起きたり、お客様が何か
相談したいと思ったりした時に、お客様に寄り添って
問題の解決に当たります。
その分野では、プロ中のプロの先生方です。
その仕事や相談の後は、お客様・先生方・財産バンクの3者は、
永遠にお付き合いが続いていきます。
目指すのは、一回限りのお付き合いではありません。

12月14日にオーナー様の梅澤馨様、司法書士の
池尻吉夫先生、土地家屋調査士の阿藤晋一郎先生

それに佐々木が、吉祥寺「炙り処 武蔵」に集合です。


       (左から)佐々木・池尻先生・梅澤様・阿藤先生

この4人で、必ず話題に上るのが、梅澤馨様のお父様が
お亡くなりになった時の相続税の申告のお話。
申告はもちろん梅澤馨様の最終的な了承のもとに、
公認会計士の戸田典尚先生が行ったのですが、
池尻先生、阿藤先生がその基礎資料作りを担当された
のです。
「未成年後見人業務が速やかに終えられたのが良かった。」
「区画整理事業中の土地が仮換地中だったので、
  元の地番との付け合わせが大変だった。」
・・・・・。
いつまでもその時の苦労話が続きます。
しかし話の最後は、
「あれだけ仕事をして、あれだけの達成感を味わったのは、
  初めてでした。」
になります。
4人とも思いを共通にしているので、苦労話を自分のことの
ように聞くことができます。

お客様と先生方との「信用して任せる」という関係の構築が
当社が目指しているものです。

最後に池尻先生、阿藤先生から梅澤馨様へのお願いです。
「梅澤さん?来年4月にはお孫さんの誕生ですよね?
  5月には、以前のようにご自宅でバーベキューをしましょうよ。
 初孫のお祝いをかねて。」
用意するお酒の種類は?お肉は?海鮮食材は?野菜は?
おにぎりは?焼く係りは?というように話がどんどん
進んでいきます。
「仕事も苦労も楽しみも、共有しながら生きていきましょうよ!」

最後に、当社は本年も皆さま方に支えられた1年でした。
今年も一生お付き合いさせていただきたいと思う方に、
数多く出会うことができました。
今年も一生心にとどめておかなくてはならないと思うお話を
数多くうかがうことができました。
皆さま方から頂戴したご愛顧に心より御礼申し上げます。
当社は12月28日より1月4日までお休みとなります。
どうか良いお年をお迎えください。


 
(第73号)

2011年12月27日:General::sasaki

「お産・子育て・お受験は?」

ブログ責任者の佐々木です。

「第11回 『むす子どもの会』の勉強会の開催です。」

当社でお世話になっているオーナー様の跡継ぎの方々が
勉強したり、遊んだり、旅行したりして自主的に運営されている
「むす子どもの会(会長は秋元宏道様)」。
今年の活動は、
2月には、第3回親睦旅行「いわき湯本温泉 あんこうフルコースと
水戸偕楽園 観梅の旅」に出かけ、
5月には、当社の営業部長 和川智の結婚披露宴に出席いただき、
「次回は『お産・子育て・お受験』の勉強会をしようよ!」
と、夏前から声をかけ合っていました。
この11月27日に、やっと「第11回 『むす子どもの会』の勉強会」
の開催です。

最初に最年長の佐々木が出しゃばって、一言を。
「みなさんのご両親とのお付き合いは、今年で満20年と
  なりました。どの家も「つながり」「継続」が大切なので、
  みなさんにも『むす子どもの会』を作っていただきました。
  第1回の開催は「トゥトゥジャルダンはるひ野」が完成した
  平成17年12月でしたから、この活動も満6年になりました。
  佐々木の当初からの夢は、『むす子どもの会』で仲間が講師役
 となって、仲間内で『子育て勉強会』を開催することでした。
  今日の開催で夢がかないました。」

今回の講師役は西東京市のお二人、
4人の娘さんを子育て中の平井純一様
昨年長女が見事にお受験を突破した秋元宏道様
にお願いしました。


         ~ひざを交えての勉強会風景~

 第一部は、平井純一様から「我が家のお産・子育て」と題して。
・両親も含めて8人(娘4人)家族での子育て真っ最中。
・お産は①ベテランの産婆さん②東大卒の女医さん③中国鍼灸式
  ④インドヨガ式と4人4様。
・泥遊びが大事。土の効用でアトピーが少なくなる。
・現代は清潔すぎでアトピーが増えていると考える。
・産科医は、夫婦で信じられるかどうかが大事な点。
・娘4人とも健康なのが、なにより。

第ニ部は、秋元宏道様から「小学校受験を通して得たもの」と題して。
・幼稚園年中から1年半の受験準備。家族全員で一生懸命にやってきた。
・お受験の良し悪しよりも、子どもの進学する小学校を真剣に選んでほしい。
・小学校選びは①親の考え②子どもの性格③子どもの選択肢を広く
  ④進学する学校を研究することが大事な点。
・親ではなしに、第3者が「出来る・出来ない」を客観的に判断するのが良い。
・願書記入は親が大切にする方針を中心に、親の「所信表明」と考えて。
・父親、母親とも共通して大事にしていることが、その家の教育方針。
・秋元家の方針は、「健全な肉体に健全な精神が宿る」。

全員による質疑応答では、議論百出・・・・・。
・長男が高校受験だが、ちょっと反抗期。
・7か月の長女が離乳食中。だんだん子どもっぽく。
・入籍1年。女房と計画を立てながら子づくり中。
・現在妊娠5か月。来春が予定日。
・公立小中学校の現状は?
・・・・・。

みんな真剣に人生を考えている真面目な「むす子ども」です。

 
    ~飲んでのこの笑顔がいいでしょう?~  

しかし、子どもも父親も「勉強した後の遊び」も大切。
勉強会の後の懇親会は、
吉祥寺「黒ぶたしゃぶしゃぶ あじと」にて。
ニ次会は、エールビールが美味しい「ビアパブROGUE]にて。

真剣な顔もお酒を飲んでの笑顔も両方似あう「むす子ども」です。



(第72号)



2011年11月29日:General::sasaki

「♪♪土佐の~高知の~、はりまや橋で~、坊さん・・・♪♪」

ブログ責任者の佐々木です。

「dancyu掲載 『よね津』の大将は、戸田先生の中学の同級生」

当ブログ第66号でご紹介の「凛樹」のオーナー様
   稲城市平尾の鈴木勝美様・眞理子様ご夫妻。
「財産バンクネットワーク」の戸田公認会計士事務所の戸田典尚先生
と一緒に鈴木様のご自宅を訪れた際、ご夫妻からのご質問。
「戸田先生は高知(四万十市・旧土佐中村市)のお生まれですか?」
「そうなんです。太平洋を臨む土佐の浜辺を走って大きくなりました。
  中学の同級生が、東横線学芸大学駅近くで
  『和食よね津』
  という割烹を開いているんですよ。今度ご一緒しましょう!」
と戸田先生がお約束。

それ以来、鈴木様ご夫妻と佐々木は、
「本場のカツオのたたきがいいなあ!」
「クジラのカツが、東京でも有名らしい!」
とりわけ鈴木勝美様は、
「クジラを食べるのは何年ぶりなんだろう?」
と11月25日の夜を楽しみにしておりました。

その前日、戸田先生から佐々木に電話が・・・・。
実をいうと、戸田先生は大学の茶道部で
佐々木が1年の時の4年の大先輩。
「佐々木さん?鈴木様の奥様はワインがお好きとおっしゃっていたので、
 とりわけ美味しい(値段の張る?)ボジョレーを用意しておくように・・・。」
先輩の命令は、今でも「絶対」です。

「よね津」でボジョレーでカンパ~イ!
「あっ!大将がワラに火をつけ、カツオを炙ってる~」
「本場のカツオのたたきがおいし~い!」
「このクジラ、柔らかいね~!」
「どういうルートでこんな新鮮なクジラを手にいれるのかな~?」
「今まで食べたクジラの中で、群をぬいて第一位の味!」
酒よし、場所よし、料理よし。そして酒の相手よし。

「和食 よね津」は、数々の雑誌に掲載されるお店。

TC東京カレンダー(2011.11)

  ~本場土佐の「かつおのたたき」~


 dancyu「ニッポンの名店 揚げ物の王様」(2007.8)

          ~絶品 「鯨カツ」~


このような有名店でも大将と女将さんは、いたってサービス上手。
大将の中学の同級生がご一緒だからでしょうか?
お店中に笑い声が絶えません。

鈴木様ご夫妻、戸田先生、佐々木は年齢も近く、話は自然に
「子育てと父親の役割とは?」に。
鈴木様のお子さんは女一人男三人、戸田先生は男三人、佐々木は女一人。
「最後の一言、物事を決するのは父親の仕事として残しておくのがベスト。」
「母親が説教している時に、父親が重ねて説教するのは逆効果。」
・・・・。
子育ての話には、終わりがありません。幾つになっても親は親。子は子。
また次回も子育ての話を酒の肴にしましょうよ!


      ~(中央)よね津の女将さん (右)鈴木様ご夫妻~
   


鈴木様ご夫妻から頂戴したお花。
無機質っぽい社内に暖かい空気が流れるようです。
ありがとうございました。


 (第71号) 

2011年11月27日:General::sasaki

「てんぷら深町 ミシュラン一つ星」その②

ブログ責任者の佐々木です。

「初孫が誕生しましたぁ!」「うちの初孫は、来年4月の予定で~す!」

前回に引き続き「大名旅行の会」の秋のお食事会第2弾。
11月12日、ミシュラン一つ星の京橋「てんぷら深町」で・・・・。
今回の乾杯は、
「吉崎さ~ん、5日に初孫のご誕生、おめでとうございま~す!」
「梅澤さ~ん、来春の初孫のご誕生予定、おめでとうございま~す!」
のご発声からお食事会のスタートです。
会員の皆様はご旅行もご一緒されたり、もう何十回と顔合わせしたり
している仲。だからお互いの家族のことも理解し合っているので、
その分喜び度合いもひとしおです。

というのも、佐々木が『財産バンク』を設立した主旨は、
「家族=財産。家族が家族を守る、家族が増える、それが最大の
  喜び。財産も同じ。その為には様々な専門家のアドバイスが必要。
 財産バンクは、お客様にとって頼れる存在、頼れる関係を提案し
 たい。」
というものでした。
お客様とのお付き合いも平成3年からなので、今年で満20年。
だからこそ、孫のご誕生、それも初孫のご誕生がうれしいかぎり
なのです。

「てんぷら深町」での通常のコース以外の今回の「プチ贅沢」は、
口子にウニにからすみです。 からすみは大将の手作りとのこと。
お仲間から、
「佐々木さ~ん?なぜこのからすみは太くてゴロンとしてるんだろう?」
とのご質問。
そう言えば、薄く切った大根と一緒に食べるのと、ちょっと勝手が違います。
「それはきっと、薄いとからすみに火がとおりすぎるからかなぁ。」
とお仲間からのご回答。幻の銘酒「鄙願ヒガン」の深い味わいのせいか、
今回もみなさんの会話が弾みます。
「てんぷら深町」の大将の横で、ずっと大将の手元を凝視しながら揚げる
準備のお手伝いしているのが、大将の息子さんお二人。親子で仕事を
する姿を見ることも、みなさんの「子育て・孫育て」の勉強になったようです。


            ~これが本物の笑顔~

今回も食事会の後の記念撮影には「てんぷら深町」の大将も参加です。
「みなさん、本当に満足気な表情をされているでしょう?」


 ~最高権力者を巡る攻防~

さて今回のお食事会の後のお楽しみは、
出光美術館「長谷川等伯と狩野派」展。
ちょうど今、日本経済新聞朝刊に小説「等伯」が連載中。
何よりも2年前の12月には、このお仲間の第11回大名旅行で、
長谷川等伯の生まれ故郷の石川県七尾市を訪ねながらの
「能登半島一周と金沢の旅」の思い出が残っているのです。

子どもが育って、結婚して、そして孫が生まれてからの「孫育て」と
いうような「家族のいい思い出」をいっぱい作りましょうよ!
そしてこの「大名旅行の会」でも、旅行や美味しいお料理と
いうような「お仲間との楽しい思い出」をいっぱい作りましょうよ!



(第70号)

2011年11月16日:General::sasaki